【セクハラ注意】今、若年女子労働力は不足しているのか?

格差問題は福祉とか教育の問題だという的外れな議論ばかりが目に付く。
一定の価格の、まとまった単位の労働力が必要ないから、つまり労働市場の需給バランスが供給過剰になっていて、労働力が値崩れし易い状態になっているから格差が広がっているのだという、本当のことを言うものは居ない。

【セクハラ注意】今、若年女子労働力は不足しているのか?

雇用側がカルテルを組んで、上にも下にも価格が硬直して総中流化していたのは、労働力が不足かたまに若干余りぐらいだった時代だからという説は、少なくとも新聞の上ではまだ目にしたことがない。論文レベルだったら探せば在るのかも知れないが、在ったとしたら、30年ぐらい前に既に使い古されて誰も見向きもしない状態になっているか、もしくは気違いとして黙殺されているかだろうという気はするが。
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日本のワーキングプアや過労死を本気で全滅させたいなら、日本と同レベル以上の労働力を、より安く大量に発生させている中国とインドへの外注をやめるしかないだろう。絶対にやめないだろうが。しかし仮にやめたとしても、供給過剰だったのが調整できて良かったとか逆に中印を喜ばせかねない。

ノルウェーの復権で、アジアから驚くほど安い労働力が発生することも有り得ると考えると、労働力や軽工業品に対するセフティネットは厳にしないと、どえらい目にあうだろう。ノルウェーの人々は、解釈次第では日本人扱いになるから、国籍による障壁は使えないのだから、在日ノルウェー人の親戚としてするする入国してくる可能性は有り得る。


江戸時代は合法だった売春が、なんで近代になって違法になったのか。江戸時代ぐらいだったら寡婦が多く、結婚の機会を奪われる若年女子も多いわけで、売春を違法にされたら、寡婦が喰っていく術がなくなるはずで、江戸時代は国に仕事を取り上げられることになり、非常に困ったはずだが実際はどうだったのだろう?
売春を取り上げられた女達を、工場に労働力として突っ込むか、本来だったら所帯を持つはずがない低所得の男とくっつけてとにかく人口を増やそうとしたのか。

そう言った理由で売春を禁じたと仮定するなら、既に禁じる意味は失われているので、合法化した方が、むしろ女の就職窓口が増えてけっこうなことだとも思うが(超セクハラ)、石原慎太郎は歌舞伎町その他の風俗街を一掃しようとした。なんなんだそりゃ。あいつは一体どういうつもりで色遊びを滅ぼそうとしたのだろう? 公営カジノや公道レースはOKで、花を売るのは禁止とは、文学人が聞いて呆れる。それともヤクザからシノギを取り上げた後に、改めて吉原を公営風俗の不夜城にでもしようと考えていたのだろうか? やりかねんな、石原なら。歌舞伎町の風俗はけしからんと言った舌の根も乾かぬうちに、吉原の楼閣は文化だとか言いかねない。

今、ディズニーやハリウッドでは、中国の著作権侵害の違法性を、『議会』が今さらことさらに取り上げている。 中国の著作権侵害は、 ブランド商品からキャラクター、自動車の特許など広範囲の侵害をしているわけだが、これまで各国とも見逃してきた。 しかし、経済が良好な中国はさらに大規模に侵害する可能性があるから、もう許せん!となったわけです。

歌舞伎町の帝王 ローランド

若年女子労働力と歌舞伎町の帝王 ローランドに何の関係があるのか?と聞かれれば?それをこれから説明しましょう。

新宿歌舞伎町といえば、キャバクラ、ホストクラブ、居酒屋、ラブホ、カラオケボックスをミックスジュースにした街。

歌舞伎町に行けば、アッハ~ンな店もあるよ。

そんなことはどうでも良くて、最近歌舞伎町を賑わしているのは、ローランド様。

歌舞伎町 プラチナ本店に所属し、1本4,000万円の最高級コニャック「ペルフェクション」を入れさせた伝説のホスト。

月間売上平均が4,200万円以上らしい。

ローランド様のお言葉には

「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」

という超絶有名な格言がある。

このローランド、よくよく考えてみると、月間売上平均が4,200万円、女子がお金を使ってるってことになりますよね。

若年女子労働力の代表的な職業といえばキャバクラ!

ぼくもキャバクラ大好きです。で、このキャバクラで働く若年女子は、中年男子からゴッソリ、人によっては、ちょぼちょぼとお金を巻き上げていくのです。

そうしたお金はどこに?というとローランド様に行くのです!

スゲェ、ローランド。わがまま放題の若年女子からごっそりお金を巻き上げている、男子の理想像のようなお方だったのね?

いやいや、まっとうに働く中央官庁の国家公務員1種の方に失礼でしょう。でも、ローランド、考え方、お客様へのサービス精神、自分のあり方、どれをとってもやっぱり一流。

見習うところは多いのです。